シミに効くサプリ・医薬品

現在、シミでお悩みの方へシミを薄くする事ができる、シミを消す事ができるおすすめのサプリ・医薬品をご紹介しています。また、シミに関する情報もご紹介しています。

日焼け止めの選び方【テクスチャーで選ぶ】

近年急激に増えた日焼け止めの種類

一昔前まで、日焼け止めは「白浮きしてべたつくもの」という認識が一般的でした。日焼けするのは嫌だけど、日焼け止めは苦手だしなぁ・・・という方も多かったと思います。

しかし近年の日焼け止めの進化は目覚ましく、今や白浮きしない・べたべたしない日焼け止めが数多く販売されています。またその形状も変化してきて、ジェルタイプやスプレータイプといったいろんなタイプの日焼け止めがあります。

そのため日焼け止めを選ぶ際には、SPF・PAの値だけでなく、好みのテクスチャー・使い勝手の良いものという点も判断基準に加わりました。選択肢がとても増えたんですね。

ただ、選択肢が増えた分「たくさんの中から選べるのはいいけど、たくさんありすぎて結局どれがいいのか分かんない」という悩みを持つ方も増えてしまったのではないでしょうか。

日焼け止めの種類と特徴

日焼け止めを買う際は一度自分の肌に塗ってみてから選んだ方がいいです。大抵はテスターが置いていると思うので、いろいろ試してみましょう。しっとりするもの、さらっとするもの、伸びが良いものと様々なので、自分の肌の状態や好みによって選ぶといいですね。

化粧水などと一緒で、使い心地や香りも重要なポイントです。いくら日焼けを防ぐ効果が高くても、使い心地が悪いとそのうち使わなくなってしまいます。毎日使う物ですから自分が気に入ったものを選びましょう。

日焼け止めといえば昔は二層式の白い液体タイプが主流でしたが、今は実に様々な種類の日焼け止めがあります。

乳液・クリームタイプ

こうしたクリームタイプは保湿力が高めなので、日焼け止めで乾燥するという方におすすめです。

ジェルタイプ

さらっとして伸びもいいジェルタイプは、べたべたするのが嫌という方におすすめです。

スプレータイプ

スプレータイプは背中などの手が届かない場所に使う際におすすめです。髪や頭皮の紫外線対策にも使えます。手も汚さず手軽で便利ですが、ムラになりやすいのが難点です。

シートタイプ

手軽に使えるシートタイプは、外出時の塗り直し用に使うのがおすすめです。汗も拭けて一石二鳥です。

パウダータイプ

パウダータイプはメイクの上から簡単に重ね付けできるので、化粧直しの際に使うのがおすすめです。

このように使い方の違うものがたくさんありますので、用途によって使い分けるといいですね。

そして忘れてはいけないのがSPFとPA。これらは日焼け止め効果を表す数値で、日焼け止めを選ぶ際に最も重視するべきところです。日焼け止めを購入する場合、まずは使うシーンや時期に合わせてSPF・PAの数値を決め、その中から自分の好きなタイプ・テクスチャーで選ぶようにしましょう。

SPF・PAについてはこちらの記事をご覧ください。

日焼け止めの選び方【SPF・PAで選ぶ】

日焼け止めを塗る時の注意点

今は伸びの良い日焼け止めがたくさんありますが、伸びるからといって薄ーく伸ばしすぎると本来の日焼け止め効果が薄れてしまいます。記載された使用方法を良く読んで、きちんと適量を使うようにしましょう。

また、日焼け止めが肌に残ったままだと肌荒れの原因になります。日焼け止めを塗った日はしっかりと洗い、洗い残しの無いように気を付けましょう。

注意したいのが、ウォータープルーフタイプや高SPFの製品に多いのですが、中には普通の石鹸では落ちないため専用のクレンジング剤が必要なものもあります。落ちにくいという事は汗や水に強く、長時間のレジャーや海水浴には向いているのですが、その分肌への負担も大きくなってしまいます。こうしたタイプはレジャーの時用にして、普段は専用クレンジング不要のタイプを使う方がいいでしょう。

最近の日焼け止めはあの独特の被膜感がなく、さらっとしてべたつかない、白浮きしないというのが当たり前になりつつあります。日焼け止めが嫌いでもう何年も使っていないという方は、ぜひ最新の日焼け止めを使ってみてください。安価でも優秀なものがたくさんあるので、きっと使い心地の良さに驚かれると思いますよ!