シミに効くサプリ・医薬品

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日焼け止めの選び方【SPF・PAで選ぶ】

日焼け止めは毎日塗ることが大事!

紫外線から肌を守るためには日焼け止めを塗ることが有効的ですね。日差しの強い夏場はもちろん、春や秋、冬にも油断してはいけません。10年後の肌の事を考えたら、日焼け止めは一年中使用した方がいいです。

外出する時だけでなく、今日は出掛けないという日も日焼け止めは必要です。家の中にいても窓から紫外線は入ってきますし、ちょっと外に洗濯物を干しに行く時にも浴びてしまいますね。

お化粧をしない日でも日焼け止めだけは毎日塗るという習慣をつけておきましょう。メイク前ではなく、スキンケアの最後に使うようにすればノーメイクの日も忘れずにすみますよ。

日焼け止めの見方

日焼け止めといっても今はとても種類豊富です。ドラッグストアの陳列棚にずらっと並んだ日焼け止めの数々を目の当たりにすると、たくさんありすぎてどれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。

日焼け止めを買う際にまずチェックしたいのが、SPFPAの値です。これは日焼け止めの性能を表す数値なので、大抵はパッケージの目立つ所に記載されているはずです。

SPFとは

SPFは、簡単に言うと「どれくらいの時間日焼け止めの効果が持続するのか」ということを示しています。

SPFとはUV-B(紫外線B波)を防ぐ効果の程度を表し、紫外線を浴びてから日焼けするまでの時間をどれくらい伸ばすことができるかという目安になります。数値が高いほど持続時間も長くなり、最大で50+(50より高い値は50+と表示)となります。

具体的には、SPF25だと約500分(8時間20分)、SPF50で約1000分(16時間40分)くらいとなります。

PAとは

PAはUV-A(紫外線A波)を防ぐ効果の程度を表しています。+の数が多いほど効果が高く、最大でPA++++まであります。

UV-Aは肌の奥深くまで届き、シミやシワの発生に大きく関わっていると言われています。将来の肌のために、UV-Aもしっかりと防ぐことが重要になります。

自分の使い方に合う日焼け止めを探そう

SPF・PAの数値が高い方が効果が高いなら、単純に数値が高いものを選べばいいと思いますよね。しかし、数値が高く強力なものほどその分肌に掛かる負担も大きくなってしまいます。

ですから、日焼け止めはいつも同じものを使うよりもシーンに合わせて使い分けるのが理想的です。

といったように、うまく使い分けることで肌への負担を少なくすることができます。

長時間の外出の際は高SPFの日焼け止めを朝塗ってそのままというよりも、数値の低いものをこまめに塗り直す方が効果的です。たくさん汗をかいてしまった時にもしっかりと塗り直すようにしましょう。

今は日焼け止めの種類も増え、同じSPF・PAでもテクスチャーの違うものがたくさんあります。欲しいSPF・PAの値を決めたら、あとは好みの使い心地や使い方で選びましょう。

日焼け止めの選び方【テクスチャーで選ぶ】

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