シミに効くサプリ・医薬品

現在、シミでお悩みの方へシミを薄くする事ができる、シミを消す事ができるおすすめのサプリ・医薬品をご紹介しています。また、シミに関する情報もご紹介しています。

メイクでシミを隠す

今すぐシミを消したい!そんな時はメイクでカバー

一度シミが出来てしまうと、そう簡単には消えてくれません。

シミ対策には美白化粧品を使うのも効果的ですが、今日から使い始めたからといって明日には薄くなるかというとそうではありませんよね。美白化粧品を始めとするシミのケアは持続する事が大切であって、基本的に即効性を求めるものではありません。

しかしそれはそれとして、時には「今すぐこのシミを何とかしたい!」と思う事もありますよね。

シミの存在ひとつで顔の印象は大分変わります。同窓会やデート、何かの撮影の日など・・・せめてこの日だけは何とかしてシミを隠したい、というシーンが少なからずあるかと思います。

とりあえずてっとり早くシミを隠すには、メイクでカバーするのが一番です。

コンシーラーの種類と選び方

普通にファンデーションを塗っただけではシミは隠れてくれません。厚く重ねるとある程度隠れますが、それを全体的にしてしまうとかなりの「厚塗り」になってしまいます。

シミをメイクでカバーするには、肌全体ではなくあくまでシミの部分だけに手を加えるというのがポイントです。

シミ隠しのアイテムとして代表的なのがコンシーラーですね。コンシーラーなら、隠したいシミの部分にだけピンポイントでのせることができます。

コンシーラーにも色々種類があり、リップクリームのようなスティックタイプ、複数の色を混ぜて使えるパレットタイプ、チューブに入ったクリームタイプ、チップやブラシで塗るリキッドタイプなどがあります。

固めのテクスチャ
ペンシルタイプ・スティックタイプ・パレットタイプ
普通~緩めのテクスチャ
クリームタイプ
緩めのテクスチャ
リキッドタイプ

このうちシミに使うなら、固めのタイプを選びましょう。狙った範囲にピンポイントで乗せやすいのでシミ隠しにぴったりです。またカバー力が高いので濃いシミもカバーしてくれます。逆に薄くて広範囲のシミを隠したいなら、伸びの良い緩めのタイプが適しています。

色選びも仕上がりに大きな差が出る大事なポイントです。シミをカバーするなら、いつも使っているファンデーションの色よりも少し暗めぐらいの色を選びましょう。明るすぎると逆に浮いて見えてしまいます。

コンシーラーを塗るのはいつ?

コンシーラーを使う際、最も悩むのは塗る順番ではないでしょうか?ファンデーションの前に使うのか、後に使うのか・・・。コンシーラーを使う順番は、使うファンデーションによって変わってきます。

リキッドファンデーションの場合
下地 → ファンデーション → コンシーラー → フェイスパウダー
パウダーファンデーションの場合
下地 → コンシーラー → ファンデーション

の順になります。

コンシーラーの上にフェイスパウダーやパウダーファンデーションをのせる際は、パフでポンポンと叩き込むようにするか、ブラシでふんわり塗りましょう。こするとヨレてしまいます。

また、コンシーラーは薄く塗るのが基本です。シミを隠したいからといって、コンシーラーを厚く塗り過ぎてしまうとかえって悪目立ちしてしまうので気を付けましょう。

塗り方にもコツがあります。シミの周りまではみ出して塗ってしまうと、その部分が浮いてしまい余計にシミをくっきりと目立たせてしまいます。肌に乗せる際にはシミからはみ出さないように気を付けて、境界線は指でポンポンと馴染ませていきましょう。

コンシーラーを使いこなせるようになれば、シミをかなり目立たなくすることが可能になります。メイクで隠すのは根本的な解決にはなりませんが、一時的に目立たなくするにはとても有効的な方法ですね。